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temporary:protocolable
この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。
====== プロトロルレラティブURL ====== ソース中のリンクのURLを「http://~」で記述していてそのページを「https://~」でアクセスると、ブラウザによってワーニングまたはエラーが発生して、正しくページが表示されない(=ミックスコンテンツ)。 そんなときの対処方法のひとつ。 htmlでリンクを書く際に、「http:」や「https:」を除いて記述すると、ブラウザが現在使っているプロトコルに合わせてリクエストする。 つまり、ページをhttpで開いてたら「http://~」で、「https」で開いていたら「https://~」で、と動的に変更してくれる。 <code> <link href="//www.google.com/css/gcs-v2.css" rel="stylesheet"> <script src="//www.google.com/js/gweb/analytics/autotrack.js"></script> </code> 「[[http://www.oreilly.co.jp/books/9784873115542/|ステートフル JavaScript]] 」から > <!-- 最小化されたjQuery --> > <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.4/jquery.min.js></script> この例ではURLの中でプロトコルを指定せず、いきなり//から始まっています。この記法はほとんど知られていませんが、読み込み元のページと同じプロトコルが利用されます。つまり、HTMLがHTTPSを使ってダウンロードされたならスクリプトも同様に安全にダウンロードされることになり、セキュリティの警告なども表示されません。このようなURLはRFCの仕様に適合した正当なものです。しかも、この形式のURLは幅広くサポートされており、Internet Explorer 3.0でも利用できます。 ただし、こんな話も。 [[http://news.mynavi.jp/news/2010/02/22/035/|IEでCSSが2回ダウンロードされるパターン]] > IEでCSSに対してこの表記が使われている場合、対象となるCSSファイルが2回ダウンロードされてしまう問題があることが発覚した。ダウンロードされるファイルが2倍に増えるうえ、不要なリクエストやヘッダのやりとりも発生する。
temporary/protocolable.txt
· 最終更新: 2025/02/16 13:53 by
127.0.0.1
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