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syslog-ng:logrotate_miss
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====== syslog-ngで出力したログをlogrotateでやらかしたときの対処 ====== syslog-ngで年月日をつけてログ出力しているのにlogroateでローテートされたとき、オリジナルのファイル名にローテートした年月日がついて、同名の空ファイルが作成される。 <code> # ll -rw-r----- 1 root adm 521 10月 26 03:18 2014 access.apache.20141026.log-20141102 -rw-r----- 1 root adm 0 11月 2 03:30 2014 access.apbeta.20141026.log </code> まずは、ファイルサイズ0のファイル(空ファイル)を一括削除する。 <code> # find ./ -size 0 -exec rm {} \; # ll -rw-r----- 1 root adm 521 10月 26 03:18 2014 access.apache.20141026.log-20141102 </code> 続いて、ファイル名のログローテートされた年月日部分を削除する(.log-yyyymmddを.logに置換する)。 <code> # for file in *.log-2014*; { mv "$file" "${file%%.log-2014*}.log"; } # ll -rw-r----- 1 root adm 521 10月 26 03:18 2014 access.apache.20141026.log </code> ローテートの設定ファイルを編集(削除やコメントアウト)する。 <code> # vi /etc/logrotate.d/httpd </code>
syslog-ng/logrotate_miss.txt
· 最終更新: 2025/02/16 13:53 by
127.0.0.1
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